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ベトナム・ヘリテージツーリズム支援・国際学生交流プログラム

学生達観光視察2観光資源の滝
学生達観光視察1少数民族村

プロジェクト名:ベトナム・ヘリテージツーリズム支援・国際学生交流プログラム
実施期間:H28年4月~12月
担当教員:友田博通(環境デザイン学科)・山田実加子(国際学科)
コラボ外部団体:日本文化庁・ゲアン省文化局・ハノイ国家大学・日越大学
プロジェクト内容:
国際文化研究所が受託し実施中のJICA草の根事業へのナムダン郡文化財保存調査支援を、日本文化庁の指導の下、ゲアン省文化局とハノイ国家大学学生・日越大学院生、計20名4チームが協働し実施し、中間でゲアン省コンクオン郡の観光資源の少数民族村・滝を視察し、観光推進についての検討も行った(8月20~24日)。
カインソン村の分析は、昭和女子大学学生2名の卒業論文として整理解析され、カインソン村の国家文化財指定を肯定するための重要な資料となった。
報告は、カインソン村の伝統農村集落保存第一回住民説明会(2月20日)で、ベトナム政府文化省・ゲアン省文化局を迎えて発表された。その結果、カインソン村の住民達の賛同を得て国家文化財申請に向けて保存を推進することになった。


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