Showa Liaison Center | Project Report

ゆうきのつばさ inclusion FES.2016

躍動1
全員で

プロジェクト名:ゆうきのつばさ inclusion FES.2016
実施期間:2016年8月27日(土)~8月28日(日)
担当教員:小森亜紀子
コラボ外部団体:ゆうきのつばさinclushionFES.2016実行委員会、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本、特定非営利活動法人日本フロアホッケー連盟、公益財団法人日本ダウン症協会、公益財団法人日本知的障害者福祉協会、サッポロ不動産開発株式会社、アップフロントグループ、チャコット株式会社、BE STAFF MAKE=UP UNIVERSAL、GIG MANAGEMENT JAPAN他
プロジェクト内容:
障がいの有無に関わらず、全ての人がその人らしく、活き活きと命を輝かせて生きる「インクルージョン社会」を目指す活動の一環として、過去4回ファッションショー・ダンスステージなどのイベントを開催してきた。今年もこのイベントを通じて、関わる人々が『お互いの違いを認め、「皆が大切な存在」と実感できる世の中こそが、誰にとっても幸せな社会である』ことを感じてもらうことを目指した。今年は障がい者を中心としたダンスステージ・ワークショップ・ブース展示など参加型コンテンツを下記の日程で展開した。
2016年8月27日(土)14:00~17:00 リハーサル 昭和女子大学80年館学生ホールB
2016年8月28日(日)9:00~11:00 リハーサル 恵比寿ガーデンプレイスセンターコート
2016年8月28日(日)13:00~16:00 SHOW
本学学生は運営ボランティアとして参加し、設営・誘導等、自ら積極的に仕事を見つけて行動していた。参加学生は障がいのある方から、たくさんの勇気をと元気をもらったと感想を述べている。


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01_前日リハーサル
本学80年館1階学生ホールでダンスパフォーマンスのリハーサルをしました。
学生は、設営、正門までお出迎えや控室への誘導、荷物番、応援、撤収を担当。



02_当日準備
朝早く集合し、会場設営からリハーサル、誘導、荷物番、お弁当配布、撤収と、本当によく働きました。



03_SHOW!
本番中は盛り上げ隊として活躍。出演者との交流を通して、たくさんのことを学んだようで、プロジェクト事後アンケートの自由記述に熱い思いがあふれていました。